遺品処分する際のあれこれ|神奈川遺品整理なら青空サービス

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遺品処分する際のあれこれ

2018/10/05



 

 

 

 

 

 

 

 

人が亡くなると遺品を片付ける必要が出てきます。片付けなければならない物品が多ければ多いほどその労力は膨大な量になります。

遺品の中でも金銭的なものは具体的な数字で表れるし配分も親族の血縁関係で基本的には決まってしまします。その他にも貴金属類などもあるかもしれませんこれも後々のトラブルにならないためにはしかるべき業者に依頼して金銭的な価値に置き換えてもらうことが一つの方法かもしれません。
また、家電製品や家具類、衣類なども親族で分配方法が意外に早く決まる可能性があります。それでもきまらないものがある場合はリサイクルショップを利用する方法もあります。物によっては意外に高価で引き取ってもらえる場合もありますが、大きな期待は持たない方がいいようです。ショップ側の利益確保もあるので。

故人の手紙や写真、近年ではパソコンやスマートフォン、携帯電話などのデジタル情報の扱いが残された家族を悩ませます。
手紙や写真は故人の思い出や処分することへの罪悪感からなかなか遺族を悩ませますが、いずれは解決しなければならないことなので家族の体力と時間のある時にしっかりと解決するようにするべきでしょう。

最後に残った不用品やごみなどが一番厄介です。そのすべてが負の財産なので残された家族や親戚でどのように処分するかをしっかり考えることが必要です。
処分することに時間的余裕やとりあえずの保管場所がある場合には、ご家族で自治体の定期回収に出したりクリーンセンターに搬入する方法が費用的にも最善の方法といえるでしょう。ご自分の自治体にどれくらいの量の不用品が一度に出せるか費用はどれくらいかかるかなど確認しておくのも大切です。しかし、そのような余裕や保管場所がないこともあるでしょう。その場合は遺品整理業者や不用品回収業者に依頼して片付けてもらう方法も選択肢としてあります。ただ、近年この手の業者はインターネットを検索すると沢山でてきます。どの業者を選んだらよいか途方に暮れることもあります。どの業者も「安さ」や「速さ」を謳っているので。まずは近場の複数の業者に相見積もりをとり金額やオプションなどをしっかし確認したうえで、その会社の社風や人となりなどをみてから決めることが大事です。

決まってしまえば後は片付ける日にちやかかる費用をどのように誰が支払うかをきめるだけでしょう。
これはあくまで残された家族で処分できない場合であって基本は自分達で全てを処分することが望ましい方法です。

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